新学部のビジョン

育てるのは、
海のグローバルリーダーと
エキスパートです。

四方を海に囲まれた島国、日本。周囲には国土の10倍以上、
世界第6位、437万㎢もの広大な領海を含む排他的経済水域(EEZ)が広がっています。

わが国は、輸出入貨物の99%以上を海運が担い、
またEEZ内に豊富な海底資源が眠っているなど、海と共に生きる海洋立国です。

従って、太陽系唯一の海惑星に育まれる生命にとって共通の財産である
海を「知り」、「活用し」、そして「守る」取り組みにおいて
世界をリードしていかねばなりません。

海洋政策科学部の使命は、
このような分野で活躍する人材を育てることです。

海を
知る/活かす
海を知る/活かす

太陽系の惑星で唯一、地球にだけ存在する海。全ての生命の源泉でありながらいまだに鱗明されていないことが多い人類のフロンティアでもあります。こうした海の研究、開発、利用を牽引する「海のエキスパート」を育成します。

海で
学ぶ/鍛える
海で学ぶ/鍛える

その前身から数えると100 年以上にもわたって脈々と日本の海運を支え続けてきた歴史が、私たちにはあります。航海士さらには機関長や船長としてのスキルはもちろん、会社経営に携わるために必要なマネジメント罷力も身につけます。

海を
治める/管する
海を治める/管する

領海や排他的経済水域など、“海の国境’’の根拠となる領域保全や管轄海域を管理する海洋政策の立案、外交問題の鱗決など、海洋立国・日本を支える海を守り、国際海洋社会をリードする人材になることをめざします。