学生の皆さまへ 海のインターンシップ

インターンシップに参加することは、
就職を考えている皆さんはもちろんのこと、
大学院への進学を考えている皆さんにとっても、
修了後の進路について考える良い機会になる上、
これからの大学・大学院での「学び」についても
考えることのできる貴重な機会ですので、
積極的に参加してください。

インターンシップとは?

一般的に「インターンシップ」は、「学生が自らの専攻や将来希望する職業に関連した職場で業務を体験することを通じ、大学等において自らが学んだ内容と社会との関連性を認識し、今後の主体的な学修への動機付けを強め、専門知識の有用性や職業自体について具体的に理解することを促す契機となる」とされています。(出典:「インターンシップを始めとする学生のキャリア形成支援に係る取組の推進に当たっての基本的考え方―文部科学省・厚生労働省・経済産業省―」令和4年6月13日一部改正)
また、企業等にとって「インターンシップ」は、学生さんに就業体験の場を提供するだけでなく、採用活動の一環としての意味合いを持つものと言えます。特に令和6年度以降の卒業・修了予定者に対する「汎用的能力活用型インターンシップ※」については、「産学協議会基準準拠」と企業等が宣言して実施した場合には、「インターンシップで取得した学生情報の採用活動への使用が可能」となります。つまり、今後は、企業等が「汎用的能力活用型インターンシップ」参加者からの採用活動を積極的に行っていく可能性があります。(※「汎用的能力活用型インターンシップ」とは、「産学協議会」が定義づけたもので、「海のインターンシップ」もこれに該当します。)

説明会概要

海のインターンシップの参加には、
説明会への参加が必須です。

(大学派遣コースと自主応募コース共通事項)

インターンシップに参加する意義・心構えや
単位認定の申請に必要な手続について説明します。
必ず受講しましょう。

予定日時
令和5年5月19日(金)5限目、5月22日(月)5限目、5月31日(水)5限目
場所
令和5年5月19日(金)5限目 4301講義室
令和5年5月22日(月)5限目 2304講義室
令和5年5月31日(水)5限目 4301講義室
※授業等で欠席する場合は、5/31(水)までに教務学生グループに申し出ること
※内容は3回とも同じ

大学派遣コース

インターンシップ参加に向けてのスケジュール

説明会参加

実施される説明会に必ず参加しましょう。

KUCS情報公開

6/1よりKUCSでインターンシップの情報が公開されます。
※ログイン・検索方法は下記記載

応募

KUCSに記載されている応募方法に従い、
企業・機関に応募します。
※学部・研究科で選考の上推薦となる場合もあります。

結果通知

応募した企業・機関より
学生・大学あてに結果が通知されます。

「海のインターンシップ」応募の際の必須事項

  • 5月開催予定のインターンシップ説明会・事前講義への参加
  • 事前学修シート、実施報告・実習日誌、事後学修シートの提出
  • 学研災付帯賠償責任保険(コースB:インターン賠)への加入

KUCSログイン方法

ユーザーID、パスワードを入力する画面が開くので、
初回ログイン時のIDとパスワードを入力します。
https://st.uc.career-tasu.jp/login/?id=963cc7982e9c38cda9c67412a55daf83
<初回ログイン用ユーザーID及びパスワードについて>
【ユーザーID】学籍番号(例:9876543Q、987Q654Q)
【パスワード】生年月日8ケタ(例:20201225、20210214)

KUCSでの「海のインターンシップ」検索方法

6/1よりKUCSでインターンシップの情報が公開されます。
※「海のインターンシップ」のコース名には、必ず冒頭に「海のインターンシップ」と記載されています。

  • インターンシップ・1Day仕事研究を探す>
     学校オリジナル項目で検索>
    「海のインターンシップ」:該当年度にチェック
     →今年実施の「海のインターンシップ」が検索できる
  • フリーワード検索>「海のインターンシップ」

詳細のお知らせ、様式の提出等は、
BEEF+、BEEF+ Ventureで行います。

自主応募コース

自分で探したインターンシップに参加した場合も、
産学協議会が定義した
「タイプ3:汎用的能力型
インターンシップ」の基準を満たしており、

下記要件をすべて満たした場合は、
「海のインターンシップ」として
単位申請することが可能です。

自主応募したインターンシップでの単位申請必須条件

  • 5月開催予定のインターンシップ説明会・事前講義への参加
  • 5日間以上かつ30時間以上の実習時間があること
  • 事前学修シート、実施報告・実習日誌、事後学修シートの提出
  • 受入機関の指導者に依頼し、実習日誌に所見を記入してもらうこと
  • 学研災付帯賠償責任保険(コースB:インターン賠)への加入

詳細のお知らせ、様式の提出等は、
BEEF+、BEEF+ Ventureで行います。